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動物支援活動

動物支援活動 第7回 (2023.06)

《オンラインショップの対象商品 2023年1月~3月売上の一部を寄付しています》
 

公益財団法人日本盲導犬協会様へ3回目の寄付をいたしました。

東京も梅雨入りとなりジメジメ蒸し暑い日が続いています。 この時期から熱中症への注意喚起も始まります。
熱中症となるのは人間だけではありません。
犬をはじめ多くの動物たちもジメジメした蒸し暑さは苦手です。
盲導犬たちも例外ではありません。

いつもと違う息づかい、歩行のスピードなど微妙な変化に気づくのはユーザーたち。
目で確認出来ない部分もあるため、耳で聞き、触って感じ、空気でパートナーの様子を確認。

盲導犬も元気に過ごせるよう熱中症対策をしているようです。
一例ですが、ご紹介します。
・外を歩くときは早朝や日が暮れてからなどの涼しい時間
・道路の状態は手で確認
・日陰の多いルートを歩く
・扇風機や冷房も使って快適な室内環境
・いつでも水が飲めるように準備
・クールアイテムを使う

などがあるようです。
日本盲導犬協会さんも所属する全ユーザーさんへ熱中症対策について
情報などを提供しているようです。

これからの季節、ますます気温もあがり盲導犬にとっても人間にとっても過ごしにくい気候となります。
街中で見かけた際には、涼める場所や休憩出来る場所など近くにないかなど、
何かお役に立てるお声がけが出来たらと思います。
皆様も熱中症に気を付けて、暑い夏を元気にお過ごしください!

日陰での訓練風景

公益財団法人 日本盲導犬協会

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